博多の夜、写真の熱気でレンズが曇りそう!?PPR交流会&A4講評会レポート

皆さん、こんにちは!Photossier(フォトシア)代表の赤木友厚です。 いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。

4月18日の土曜日、博多駅近くの「ホルン会議室」で開催された、「ポートレート準備室(PPR)」(X @PPR_Fukuoka)の交流会とA4講評会に参加してきました。

博多の夜といえばラーメンの誘惑が凄まじいですが(笑)、この日の会議室は、それ以上に熱いフォトグラファーたちの情熱で溢れかえっていましたよ!今回はそのエネルギッシュな様子をレポートします。


福岡から世界へ!2つの大きな写真展が動き出します

交流会では、これから開催されるワクワクするようなイベントの告知が盛りだくさんでした。私、赤木友厚も気合十分で出展させていただきます!

1. Artistic portrait exhibition

まずは5月に開催されるこちら。感性の鋭いクリエイターが集まる、非常にアーティスティックなグループ展です。主催はモデルの満見つき(@mitsumi_tsuki)さん。多彩な方です。

「Artistic portrait exhibition」の文字と絵具のチューブ、モデル写真が配置されたスタイリッシュな告知ポスター
「Artistic portrait exhibition」の文字と絵具のチューブ、モデル写真が配置されたスタイリッシュな告知ポスター

2. ポートレート準備室グループ展

そして7月には、なんと福岡アジア美術館でのグループ展が控えています!「アジ美」という大舞台で皆さんに作品をお見せできるなんて、今から武者震いが止まりません(決して冷房が強かったわけではありませんよ!)。

緑の背景に「PPR PORTRAIT PREPARATION ROOM 開催決定」と書かれた福岡アジア美術館でのグループ展告知画像
緑の背景に「PPR PORTRAIT PREPARATION ROOM 開催決定」と書かれた福岡アジア美術館でのグループ展告知画像

【超重要】世界の笹口悦民氏、福岡降臨!僕が一番楽しみかもしれません(笑)

そして、今回の交流会で目玉告知がこちら。 日本を代表するトップフォトグラファー、笹口悦民(ささぐち よしひと)氏の福岡セミナーが5月末に開催されます!

笹口悦民氏の写真集「OBSESSION With Colors」が置かれた会議室の様子
笹口悦民氏の写真集「OBSESSION With Colors」が置かれた会議室の様子

実はこのセミナー、笹口氏の運営チームはもちろん、私とタナカユウジ(X @UG_Design)氏が協力させていただき、実現の運びとなりました。笹口さんのライティング技術や色彩感覚は、まさに「魔法」。私自身も東京のセミナーで衝撃を受けた一人ですので、この感動を福岡の仲間と共有できるのが嬉しくてたまりません。


己を磨く「A4講評会」。皆さんの視線が、僕の写真を強くする。

交流会の後半は、PPR恒例の「A4講評会」です。 デジタル時代だからこそ、あえて紙にプリントして「写真の力」を問い直す。非常にストイック、かつ愛に溢れた時間です。

会議室の机の上に、様々なポートレート写真のA4プリントが並べられている様子
会議室の机の上に、様々なポートレート写真のA4プリントが並べられている様子

私も一枚、魂を込めた作品を出展しました。 モデルはフリーモデルとして大活躍中の宮崎舞子(X @maiko_miyazaki1)さん

夜の満開の桜の下で、白いドレスを纏ったモデルの宮崎舞子さんが佇む幻想的なポートレート
夜の満開の桜の下で、白いドレスを纏ったモデルの宮崎舞子さんが佇む幻想的なポートレート

この作品を、タナカユウジさんの司会進行のもと、参加者全員で講評し合いました。「ここをもう少し追い込めば、もっとドラマチックになる」といった鋭いアドバイスから、「赤木さんの光の捉え方は独特だね」という嬉しいお言葉まで、たくさんの気づきをいただきました。

ホワイトボードの前で談笑する、黒い帽子の赤木友厚とモデルの宮崎舞子さん

参加して実感したこと:写真は「繋がり」で進化する

毎月、こうして志の高いフォトグラファーが集まる場に参加することで、私自身の「写真脳」がどんどんアップデートされていくのを感じます。

  • キャプション力の向上:自分の作品を言葉で説明することで、表現したい核が明確になります。
  • 洞察力の深化:他の方の良い点、改善点を見つけるプロセスが、そのまま自分の撮影現場での判断力に直結します。
  • 尽きないモチベーション:素晴らしい作品を見るたびに、「負けていられない!」と創作意欲が爆発します(笑)。
ホルン会議室の全体。ホワイトボードの前に立ち、作品について議論するフォトグラファーたちの様子
ホルン会議室の全体。ホワイトボードの前に立ち、作品について議論するフォトグラファーたちの様子

カメラという機材を通して、いかに「真実(Authenticity)」を写し出し、そこに「芸術性」を宿らせるか。私、赤木友厚とPhotossierは、これからもこうした学びを止めることなく、クライアントの皆様に最高の一枚をお届けすることを約束します。

次回の写真展、そして笹口氏のセミナーで、皆様とお会いできるのを楽しみにしています! それでは、また次回の更新でお会いしましょう!


赤木 友厚 (Tomoatsu Akagi) フォトグラファー / 株式会社フォトシア 代表取締役 福岡を拠点に、C2PA準拠の真正性を担保した広告写真・アートポートレートを展開。 https://photossier.com/

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この記事を書いた人

赤木 友厚のアバター 赤木 友厚 経営者・フォトグラファー

福岡県出身。フォトシア株式会社 代表取締役。旅行業界で培ったグローバルな視点と、WEB制作のスキルを活かし、2010年に独立。2022年に法人化。

【コンセプト】
社名「フォトシア」は、写真(Photo)と記録(Dossier)を融合させた造語です。単なる記念撮影に留まらず、個人のアイデンティティを深く刻み込む「記録としての写真」を追求しています。

【実績・受賞歴】

九州PMD GOLD 受賞

西日本最大級FPF 受賞

WEB制作・情報整理の知見を活かしたビジュアルブランディング

【使用機材】

Sony α7RV(高画素静止画)

Sony FX3(シネマティック動画)

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