どうも、福岡を拠点に「夜の美しさ」を撮り続けているフォトグラファー、赤木友厚です。
僕のプロジェクト「Nocturnal Portraits(ノクターン・ポートレート)」では、福岡の夜の街で輝く人たちの「今」を、最高にカッコいい作品として残す活動をしています。
今回のモデルは、福岡のナイトカルチャーシーンで圧倒的な支持を受けるAOI(あおい)さん。 彼女が毎月のように撮影に臨むのは、単なる記録のためではありません。それは、プロフェッショナルとして、そして一人の女性として、常に自分をアップデートし続ける「戦い」でもあります。
福岡という街の熱気と、彼女が纏う研ぎ澄まされた美意識。今回の廃墟ロケで見せた彼女の姿は、多くの人が検索し、憧れる「AOI」という存在の、真の強さを物語っています。
今日は、先日行ってきたAOIさんとの撮影エピソードを、ちょっと裏話も交えながらお届けしますね。
福岡から1時間、たどり着いたのは「極上の廃墟」でした
今回のロケ地は、福岡市内から九州道をぶっ飛ばして(法定速度内でね!)約1時間。大川市にある「朝日陸運大川営業所」さん。
「廃墟で撮りたいんです」って言われた時、正直ちょっとビビるじゃないですか。「お化け出たらどうしよう、僕のカメラ、霊は写せても除霊はできないしな…」なんて。
でも、着いてびっくり。 そこには「めちゃくちゃ管理された、美しすぎる廃墟」が広がっていました。
何より、管理者の女性が本当に親切!廃墟なのに(失礼)、女性モデルさんも安心して着替えや準備ができる環境が整っていて、撮影前からテンション爆上がりです。やっぱり「安心感」って、いい表情を撮るための最強のスパイスなんですよね。
テーマは、ちゃんみな「ハレンチ」。本気度が違います。
AOIさんからのリクエストは、ちゃんみなの「ハレンチ」MVのような世界観。
あの、毒があるのに高貴で、圧倒的に「自分」を貫いている感じ。AOIさんが現場に現れた瞬間、「あ、これ今日勝ったわ」って確信しました(笑)。
毎月、自分に「投資」するということ
AOIさんとは毎月のように撮影をご一緒しているんですが、彼女のプロ意識には毎回脱帽します。
- 「このコンセプトなら、この衣装ですよね」
- 「メイクはもう少しエッジを効かせましょうか」
…なんて、自分を磨くためのコストや手間を一切惜しまないんです。これって、なかなか真似できることじゃありません。
正直、僕も「今日はラーメン替え玉しちゃおうかな」とか悩んでる場合じゃないな、と背筋が伸びる思いです。彼女が積み重ねているこの美しさは、いつか彼女が壁にぶつかった時に、自分を守り、さらに高く羽ばたかせるための「最強の武器」になるはず。僕はその武器を、写真という形で研ぎ澄ませる職人でありたいと思っています。
現場の空気をお裾分け




📷 作品:廃墟に降臨したミューズ




見てください、この光の落ち方。朝日陸運さんの廃墟感と、AOIさんの強い眼差しが共鳴して、もう「ハレンチ」超えて「神々しい」レベルです。
🎥 BTS:撮影の裏側




シュミレーションをしっかりしていても、上手く再現できない事もあります。でも現場では笑いもありつつ、シャッターを切る瞬間は真剣勝負。このギャップがたまらないんですよね。
最後に:あなたの「武器」を一緒に作りませんか?
AOIさん、今回も最高のセッションをありがとうございました!
彼女の最新の活動や日常の断片は、X(@aoipipi7)でも垣間見ることができます。そこには、今回撮影した「ハレンチ」な世界観とはまた違う、彼女の等身大の魅力が詰まっています。
「Nocturnal Portraits」は、ただ綺麗に撮るだけの場所ではありません。 あなたが夜の街で戦うための「鎧」であり、誇りを持てる「証」を形にする場所です。
「自分なんて…」って思っている人こそ、一度僕の前に立ってみてほしい。 朝日陸運さんのような最高のロケーションと、僕のライティングがあれば、まだ見ぬ自分に出会えることを約束します。
次は、あなたの物語を撮らせてください。
フォトグラファー 赤木友厚
📷 撮影のご依頼・お問い合わせ
福岡・中洲エリアを中心に、福岡県近郊ならどこへでも駆けつけます! (最近は廃墟の管理者さんと仲良くなるのが趣味です)
