【ロケハン日記】昼の中洲・川端商店街が実は最強の「自然光スタジオ」である理由

こんにちは、福岡を拠点に活動しているフォトグラファーの赤木友厚(Tomoatsu Akagi)です。

「中洲で撮影」と聞くと、多くの人がネオンきらめく夜の街を想像するかもしれません。でも、僕が本当におすすめしたいのは、実は「真っ昼間の中洲」なんです。

なぜ、地元を知り尽くしたフォトグラファーが、あえて太陽が高い時間帯にここを歩くのか。今日は、博多最古のアーケード「川端商店街」を中心に、昼間ならではのロケハンの極意をお話しします。

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この記事を書いた人

赤木 友厚のアバター 赤木 友厚 経営者・フォトグラファー

福岡県出身。フォトシア株式会社 代表取締役。旅行業界で培ったグローバルな視点と、WEB制作のスキルを活かし、2010年に独立。2022年に法人化。

【コンセプト】
社名「フォトシア」は、写真(Photo)と記録(Dossier)を融合させた造語です。単なる記念撮影に留まらず、個人のアイデンティティを深く刻み込む「記録としての写真」を追求しています。

【実績・受賞歴】

九州PMD GOLD 受賞

西日本最大級FPF 受賞

WEB制作・情報整理の知見を活かしたビジュアルブランディング

【使用機材】

Sony α7RV(高画素静止画)

Sony FX3(シネマティック動画)

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