【福岡】閉館した聖地「タバサホテルラテン」を振り返る。昭和レトロなラブホが圧倒的にフォトジェニックだった件

こんにちは!フォトグラファーの赤木友厚です。

カメラマンをやっていると「え、そこをスタジオにしちゃうの!?」っていう奇跡のようなロケーションに出会うことがあります。今回ご紹介するのは、まさにその筆頭。福岡市中央区平尾にあった、知る人ぞ知る昭和カルチャーの遺産「タバサホテルラテン」さんです。

西洋の古典芸術や歴史的建築の贅沢なエッセンスを独自の解釈で昇華させた、過剰なほどの鏡、妖艶なネオン、宇宙船のようなベッド。どこを切り取っても令和のスタジオでは再現不可能な、圧倒的フォトジェニック空間でした。

しかし、大変悲しいことに、タバサホテルグループの公式ホームページでも発表があった通り、2026年4月29日のチェックアウトをもちまして、タバサホテルラテンは閉館となりました。

タバサホテルグループの公式ホームページに掲載された「閉館のご挨拶」の案内画像。2026年4月29日のチェックアウトをもって「ラテン」と「サンレモ」が閉館した旨が記されている
タバサホテルグループ公式HPの閉館アナウンス。2026年4月29日、多くのファンに愛された昭和レトロの聖地がその歴史に幕を下ろした。
解体工事が始まり、足場で囲まれたタバサホテルラテンの外観写真。かつてのネオン看板が撤去され、建物の取り壊しが進んでいる様子
昭和を駆け抜けた夢の跡が、現実の瓦礫へと変わる前の姿。
解体工事が完了し、更地になったタバサホテルラテンの跡地。コンクリートの基礎や地面が露出し、かつてホテルがあった場所が完全に空き地になっている
あんなに煌びやかだった空間が、見るも無残な形に。

「形ある建物は壊れても、写真と動画ならその空気感を永遠に残せる」。今回は、私の相棒であるSONY α7IVを担いで、美しいモデルさんたちと駆け抜けた色鮮やかなグラビア作品を、私自身の「ラブホテル原風景」への想いと共に、たっぷり振り返ります!この貴重な文化遺産のデータをここに残します!

目次

ぼくたちが本当に憧れた「大人の遊園地」が消えていく

唐突ですが、みなさんは子どもの頃、テレビのバラエティ番組の背景や再現VTRに映る「怪しげな光を放つ部屋」にワクワクした記憶はありませんか?

大人しか入れない、だけどまるで遊園地のアトラクションのようなデザイン。部屋の真ん中で円形のベッドがクルクルと回る、かなり変で、でも最高に面白そうな空間。画面にその部屋が登場するたびに、私は「ボクも大きくなったらああいう特別な場所に行けるのかな……!」と胸を躍らせていました。

当時のラブホテルとの出合いはテレビだけではありません。なぜかあの頃の河原には、お約束のようにエロ本がよく落ちていたものです(笑)。雨風にさらされてガビガビになったページを恐る恐るめくると、クルクルと強めのパーマをかけたド派手メイクのヌードモデルさんが、まさにその「面白そうなインテリア」の中で悩ましいポーズをとっていました。不思議なことに、子どもの私にとっては下半身が反応するというよりも、その非日常的な空間に対する想像力がビンビンに刺激されたのを覚えています。

しかし、本当に大人になって、堂々とラブホテルに入れる年齢になったとき、私はある残酷な現実に気がつきました。

「子どもの頃に憧れていた、あのワクワクする空間がどこにもない……」

正確にいえば、確かにラブホテルという建物は存在していました。だけど、あの遊園地のような、バカバカしくも愛おしい、挑戦的な客室はことごとく姿を消していたのです。

そこにあったのは、シンプルで機能的、女の子ウケはそれなりにするけれど、ドキドキもワクワクもしない、シティホテルと大差ない部屋ばかり。

「そんなはずはない!」と、悔しさに駆られた私は、街でラブホ街を見つけるたびに何軒もロビーに入り込み、パネルに並ぶ客室案内の写真を片っ端からチェックしました。しかし、あの頃の情熱的なインテリアを見つけることはできませんでした。みんな小綺麗に、効率的になってしまったのです。

だからこそ、福岡の平尾にそびえ立っていた「タバサホテルラテン」に出会った時、私は震えました。ここには、大真面目にカルチャーを作ろうとした職人たちの情熱と、ぼくたちが夢見た「大人の遊園地」がそのまま残っていたからです。

ロケーション情報

項目詳細情報
施設名タバサホテルラテン
住所福岡県福岡市中央区平尾3丁目23-23-4
特徴昭和レトロ、鏡張りの天井、宇宙船・プラネタリウム風ベッド、バブル期を思わせる豪華絢爛な内装(※2026年4月29日閉館)

【実録】タバサホテルラテン 撮影レビュー&作品解説

1. 静寂と情念。フェアリーライトに包まれる夜

まずは、モデルさんにストリングライト(イルミネーション)を巻き付け、暗闇の中で胎児のように丸まってもらったアーティスティックな一枚。

暗闇の中、ゴールドのサテン生地の上で体にライトを巻き付けて丸まるグラビアモデルの幻想的なカット
闇の中に浮かび上がる肉体美。無数の線が描かれたサテン生地が、光を浴びて有機的にうねる。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

ベッドのシーツ(ゴールドのサテン生地)が、ライトの光を浴びてまるでバロック絵画のチアロスクーロ(明暗法)のような美しい陰影を作っています。

ここではストリングライトの光だけで露出を合わせているため、環境としては「超高感度撮影」になります。α7IVの拡張ISO感度を駆使しつつ、シャッタースピードをギリギリまで落として手ブレ補正(ボディ内5軸)に命を預けました。結果、モデルさんの肌の柔らかい質感と、タトゥーのディテールが完璧に同居する、極めて密度の高い1枚に仕上がりました。

2. 天井の円形ミラーが見つめる、ロココ宮殿のまどろみ

ベッドに横たわるモデルさんを、下から見上げるローアングル……と思いきや、実はこれも「天井の鏡」を効果的に使ったトリックショットです。

ベッドに横たわり天井の円形ミラーを見つめる女性モデル。ゴールドとピンクのゴージャスなインテリア
クラシックなロココ調宮殿を模倣した、デコラティブなベッドヘッドと天井のミラー。光が優しく差し込むまどろみの瞬間。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

中世の王宮を思わせるクラシックでデコラティブなベッドヘッドが、昭和のラブホテルならではのキッチュな高級感を演出しています。左側の窓から差し込む天然の光(自然光)と、室内のシャンデリアの光が優しく混ざり合っています。手前に大きくモデルさんの右手を配置(前ボケ気味に配置)することで、写真に圧倒的な奥行き(3D感)を持たせました。

α7IVのダイナミックレンジの広さが活きたカットで、左上の強いハイライトから、ベッドカバーのシャドウ部まで、破綻することなく滑らかなグラデーションで描写されています。

3. 漆黒の闇に浮かぶ、ゴシック・シャンデリアの誘惑

吹き抜けの手すりに身を預け、恍惚の表情を浮かべるモデルさん。手前には巨大なシャンデリアをダイナミックに配置しました。

タバサホテルラテンの館内で、手前のシャンデリア越しに上を向いて目を閉じる美しい女性
闇と光の境界線。中世ゴシック建築のような重厚なアイアンワークとクリスタルが怪しくきらめき、ノスタルジーを加速させる。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

クラシカルな洋館やゴシック建築を連想させる重厚な手すりの格子模様を背景に、手前のシャンデリアの電球をわざと大きくボカし、モデルさんのフェイスラインに視線が誘導されるように設計しました。

背景の漆黒に近い「闇」の表現に注目してください。α7IVは黒が締まりつつも、完全に潰れきらずに「空間の広がり」を感じさせる絶妙な階調を残してくれます。昭和の映画のワンシーンを切り取ったかのような、ストーリー性を感じるお気に入りの一枚です。

4. 狂気の万華鏡空間!全面鏡張りのレストルーム

度肝を抜かれたのが、壁から天井まで一面「鏡」で埋め尽くされたこの空間。普通なら「トイレットペーパーが映り込んで生活感が出ちゃう……」と焦るところですが、ここではそのトイレットペーパーすらアートの小道具に変貌します。

福岡のタバサホテルラテンの鏡張りの部屋でトイレットペーパーを絡ませてポーズをとるグラビアモデルと、それを撮影するフォトグラファー赤木友厚の作品
天井も壁もすべてが反射する万華鏡世界。キュービズム的な空間のゲシュタルト崩壊を狙う。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

私の経験上、こういう全面鏡張りの空間で一番怖いのは「カメラマン(自分)の映り込み」です。油断すると、かっこよくポーズを決めるモデルさんの背景に、必死な顔でお腹を凹ませてシャッターを切る私の姿がバッチリ写り込んでしまいます(よく見ると右下に私がいますね、笑)。

このカットでは、モデルさんの脚のラインと、天井の合わせ鏡による無限の奥行きを強調するため、超広角気味のパースを意識しました。α7IVの「リアルタイム瞳AF」は、これだけ鏡で顔が分散して映り込んでいても、本物のモデルさんの瞳をガチッと捕捉し続けてくれたので、構図作りに100%集中できましたね。

5. 赤と黒のコントラスト。昭和モダンな階段アプローチ

続いては、情熱的な赤のカーペットと重厚な手すりが印象的な階段エリア。どこかサスペンス映画の舞台のような、あるいは古き良きキャバレーのような艶っぽさがあります。

タバサホテルラテンの赤いカーペットの階段で黒いジャケットを羽織る金髪ショートカットのモデル
赤とオレンジの温和な光の中に、ブルーのアクセント。ミッドセンチュリーな昭和モダンを思わせるノスタルジックなポートレート。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

背景の壁に仕込まれたオレンジの照明と、奥に見えるブルーのライト。この「異質な光のミックス」こそが昭和ラブホの真骨頂。ホワイトバランスをオートにするとカメラが良かれと思って「普通の白い光」に補正してしまうため、ここは手動で設定(5000K付近)し、怪しい雰囲気をそのまま残しました。

α7IVの階調表現の豊かさ(BIONZ XRエンジン)のおかげで、モデルさんの白いシャツが白飛びせず、かつ黒いジャケットのしわの質感もしっかり残っています。ハンガーのシルエットを前ボケとして贅沢に配置し、覗き見しているような臨場感を演出しました。

6. サイバーパンク×ロココ調。青とピンクが交錯する吹き抜け

このホテルで最も圧倒されたのが、このメゾネットタイプの吹き抜け構造です。ブルーのネオンとピンクのライトが交差し、まるでSF映画『ブレードランナー』の世界にタイムスリップしたかのよう。

青とピンクのネオンに照らされたタバサホテルラテンの吹き抜け階段で、鏡に何重にも映り込む紫のドレスを着た女性モデル
古典的なアール・ヌーヴォー調の手すりと、近未来ネオンが交錯する反転世界。幾重にも鏡に映り込む多重構造。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

階段の中央に設置された多面鏡に、紫のドレスを着たモデルさんが何重にも反射しています。アール・ヌーヴォーを意識したような美しい手すりの曲線美と、現代的なサイバーパンクの光の融合が実に見事。高所からの見下ろし構図(ハイアングル)で撮影。

これだけ暗く、かつ極端な色カブリ(青とピンク)がある環境だと、古いデジカメではノイズが乗りまくって「ただのアラが目立つ写真」になりがち。しかし、α7IVの裏面照射型CMOSセンサーは暗部ノイズに非常に強く、ISOを高めに設定してもディテールが潰れません。アイアンワークのディテールまでシャープに描き切ってくれました。

7. 宇宙船ベッドとプラネタリウムのロマン

「これぞ昭和バブルの遺産!」と快哉を叫びたくなるのが、円形のベッドと、天井に設置された天窓(プラネタリウム風ギミック)があるお部屋です。

タバサホテルラテンの円形ベッドの前でランジェリー姿で立つ美しい女性モデルと、背景のイルミネーション
「プラネタリウム」の看板がエモすぎる。天井の円形ミラーと周囲のイルミネーションが織りなすレトロ未来的なファンタジー。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

背景の「プラネタリウム」というレトロな看板、そして気球のイラスト。1970年代の未来志向(スペースエイジ)なデザインを模倣したかのようなこのセンス、愛おしすぎませんか?

モデルさんの美しいプロポーション(特にアブクラックスの陰影)を際立たせるため、左側から回り込むイルミネーションの光をサイドライトとして利用しました。開放F値(F2.8)で撮影することで、背景のフェアリーライトが綺麗な玉ボケになり、主役である彼女の存在感をさらに引き立ててくれています。

8. 謎の「オレンジ」と、差し込む逆光の悪戯

グラビア撮影において、時に「意味のない小道具」は最大の武器になります。今回はなぜか、みずみずしい「カットオレンジ」を背中に回してもらいました。なぜオレンジなのか?……誰も聞いてはいけません。エモいからです(笑)。

タバサホテルラテンの浴室で、背中の後ろにカットオレンジを持って振り返る黒髪のグラビアモデル
古風な絵柄のタイル壁が、19世紀のテルマエ(公衆浴場)のような芸術性を醸し出す。強い逆光(フレア)に包まれたアンニュイな一枚。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

背後の窓に施された装飾とタイルのレトロな質感が、どこかヨーロッパの古典的な湯治場を思わせる不思議な情緒を生み出しています。背後からの強烈な光によって画面全体に美しいフレア(光の拡散)を発生させ、モデルさんの透き通るような肌をフワッと柔らかい空気感で包み込みました。

フレアを入れると一般的にはAF(オートフォーカス)が迷いやすくなるのですが、α7IVは一切動じることなく、彼女の涼しげな目元にピントを合わせ続けてくれました。オレンジの鮮やかなビタミンカラーが、全体のセピア調のトーンの中で良いアクセント(差し色)になっていますね。

9. 官能的な反転世界。ゴールド&レッドの狂宴

最後は、ベッドに仰向けに寝転がり、髪を大胆に垂らしたインパクトのある構図。視線を上下反転させることで、非日常的な妖艶さがグッと増します。

高級感のあるゴールドのベッドヘッドを背景に、仰向けに寝てカメラを見つめる女性モデルの逆さ構図
視点を変えれば、世界は変わる。ルネサンス期の絢爛豪華な調度品を思わせるゴールドと赤の色彩の狂宴。

【赤木’s Eye(撮影のポイント)】

背景のキルティング加工された豪華なベッドヘッドは、まるで西洋の王宮美術を昭和の技術で再現したかのような、圧倒的な存在感を放っています。手前の赤いシーツとのコントラストも最高にエロティック。

モデルさんの表情(口元のわずかな開き方や目のニュアンス)を極めてシャープに捉えるため、被写界深度(ピントの合う範囲)を慎重にコントロールしました。髪の毛一本一本の質感から、リップの艶まで、α7IVの高画素が生み出す描写力は、まさに「現場の空気をそのままパッケージングする」感覚です。

結論:昭和のラブホテル文化は、写真の中で永遠に生き続ける

実験……というわけではありませんが、これまで何十箇所もの最先端撮影スタジオに足を運んできた私の一押しとして断言できます。

「昭和の職人やデザイナーが、大真面目に西洋の古典芸術や歴史的建築をオマージュして作ったラブホテルのエロティシズムは、現代のコンクリート壁のスタジオでは100%再現できない」

時代の流れ、建物の老朽化、そして「効率の良さ」の追求。それらと引き換えに、かつてぼくたちが夢見た「大人の遊園地」としてのラブホテルが、福岡から(そして日本全国から)急速に姿を消しています。非常に寂しく、悔しいことです。

しかし、だからこそ「写真や動画で記録を残すこと」に、私たちフォトグラファーがシャッターを切り続ける現代的な存在意義があるのではないでしょうか。SONY α7IVが捉えたこれらの光と影、そしてモデルさんたちの美しい瞬間は、建物が解体された後も、デジタルデータとして、あるいは皆さんの記憶の中で永遠に色褪せることはありません。

タバサホテルラテンさん、2026年4月29日までの長年の運営、本当にお疲れ様でした。そして、ぼくたちの想像力を刺激し続けてくれた素晴らしい舞台を、本当にありがとうございました!

読者の疑問に答えるFAQセクション

Q1. タバサホテルラテンは現在、一般の人が入ることはできますか?

A1. 残念ながら、タバサホテルラテンは2026年4月29日をもって完全に閉館したため、現在は中に入ることはできません。今回の記事に掲載した写真は、閉館前に記録として撮影された大変貴重なアーカイブとなります。

Q2. 昭和レトロなラブホテルで撮影する際、ホワイトバランスはどう設定するのが正解ですか?

A2. 私の経験上、「オート(AWB)」は避けて「太陽光(約5200K)」や「色温度指定」で固定するのがおすすめです。昭和のラブホはネオンや白熱灯、怪しい間接照明が入り乱れているため、オートにするとカメラが勝手に「普通の白い部屋」に補正しようとしてしまい、独特の艶っぽい雰囲気が台無しになってしまいます。

Q3. SONY α7IVは、暗いホテル館内でのポートレート撮影に向いていますか?

A3. めちゃくちゃ向いています! 裏面照射型の3300万画素センサーは、暗所ノイズに非常に強く、ISO 3200や6400まで上げても実用レベルで綺麗な写真が撮れます。さらに、強力なリアルタイム瞳AFのおかげで、薄暗い部屋や鏡越しの複雑な構図でも、確実にモデルの目にピントを合わせてくれます。

Q4. 鏡が多い部屋での撮影で、カメラマン自身の映り込みを防ぐコツは?

A4. 以下の3つのテクニックを意識してみてください。

  1. アングルを斜めにする: 鏡に対して正面から構えず、角度(45度など)をつけることで、自分の反射を画面外に逃がします。
  2. 望遠レンズで離れて撮る: 被写体から距離を置き、ズームして切り取ることで、余計な周囲の鏡の映り込みを減らせます。
  3. 黒い服を着る: 万が一映り込んでも目立たないよう、撮影時は全身黒づくめの服を着るのがプロの鉄則です。
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この記事を書いた人

赤木 友厚のアバター 赤木 友厚 経営者・フォトグラファー

福岡県出身。フォトシア株式会社 代表取締役。旅行業界で培ったグローバルな視点と、WEB制作のスキルを活かし、2010年に独立。2022年に法人化。

【コンセプト】
社名「フォトシア」は、写真(Photo)と記録(Dossier)を融合させた造語です。単なる記念撮影に留まらず、個人のアイデンティティを深く刻み込む「記録としての写真」を追求しています。

【実績・受賞歴】

九州PMD GOLD 受賞

西日本最大級FPF 受賞

WEB制作・情報整理の知見を活かしたビジュアルブランディング

【使用機材】

Sony α7RV(高画素静止画)

Sony FX3(シネマティック動画)

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